The MANZAI 5(あさの あつこ/著)

日付を確認してみたら、The MANZAIの第一巻を読み終えたのが5月6日。
ホラーやSF、どす黒いストーリーやハートウォーミングなお話を間に挟みつつ一カ月インターバルを置いてThe MANZAIをとうとう読了しました。


舞台は15歳の冬。中学生の最後の冬ですから彼ら彼女らにとっては受験を控えたいちばん大変な時期です。そんな時期にも関わらず、秋本と歩は漫才をしています。「イヤ、ホントは漫才なんてしたくないんだよ・・・」というつぶやきも聞こえてきそうですが。」


はじまりがあって終わりがある。
わかってはいることですがThe MANZAI Vol.5では、終焉へ向けて走り出したような印象を受けました。高校へと進む”ロミジュリ”はみられないのでしょうか?


短篇の連作ではなくて中長編モノの連作を読みたいと思い手にしたThe MANZAIシリーズ。当初の予想をはるかに越えてのめり込んでしまったようです。




気になる評価は・・・★★★☆☆
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121269111
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。