青天の霹靂(劇団ひとり/著)

劇団ひとりの最新刊『青天の霹靂』を読了しました。
陰日向に咲くで”作家 劇団ひとり”に触れて、すっかりやられてしまっていたので待望の一冊でした。(正直な話、もう書かないのかとも思ってましたが ^^;)


舞台となるのは浅草。学歴も金も、恋人もいない35歳のマジシャン・晴夫のお話。
彼は奇妙な、そして貴重な体験をします。

読者を物語の中へ引き込む力、軽快に読ませる文章、ストーリーの構成とそれぞれがかっちりかみ合って、またやられちゃいました。青天の霹靂、とにかくおすすめです。




気になる評価は・・・★★★★☆

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