殺意は必ず三度ある(東川 篤哉/著)

私立鯉ケ窪学園シリーズ2作目となる殺意は必ず三度あるを読了しました。


学ばない探偵たちの学園と本書殺意は必ず三度あるを続けて読むと、学園そばのお好み焼き屋「カバ屋」で彼らと一緒にいるような錯覚を起こします・・・お昼はお好み焼き食べよっと。


のんきを絵に描いたような鯉ヶ窪学園。敗退を続ける野球部グラウンドからベースが盗まれてしまう。
オレ(=赤坂通)が唯一の下級生として在籍する探偵部員の総力を結集しても謎は解けない。後日、野球部とライバル校との練習試合終盤に事件は起きた・・・



今回のミステリーの起こりは野球部グラウンドからベースが盗まれるという不可解な事件。
次々と繰り出されるギャグをくぐり抜けながら読み進めていくと、そのベースが鍵となる「野球見立て殺人事件」が待っています。


果たして私立鯉ケ窪学園探偵部のメンツは守れるのか?
期待しながらページをめくってください。




気になる評価は・・・★★★☆☆

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