氷菓(米澤 穂信/著)

米澤穂信さんのデビュー作氷菓を読了しました。

このところ睡眠が足りていないのか、あとがきまで合わせてわずか217ページのボリュームにも関わらず、本を開くと寝てしまうということを繰り返してなかなか読み終えることができませんでした。

まるで睡眠導入剤のような”かったるい”内容なのかというと、まるでそのようなことはなく、かなりミステリーの色が濃いです。注意して読んでみると大掛かりなシカケが用意されているわけではなく、言い回しというか状況説明のしかたというか・・・結局は米澤さんの筆力にやられてることに気づきました。

試しに氷菓で検索をかけてみると、コミックにTVアニメにと全く知らないところで広まっていて驚かされました。今更になりますけど、こういった情報にうとくて・・・。


気になる評価は・・・★★★☆☆
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