ぼくたちのアリウープ(五十嵐 貴久/著)

ぼくたちのアリウープを読了しました。本編の主人公は高校に入学したばかりの15歳男子。
文武両道の進学校”国分学園”名門バスケット部のはずだったのですが、3年制が問題を起こして・・・。

ガッツと勢いだけでがむしゃらに突き進める”あの頃”に浸るのも良し。主人公らと同じ世代の読み手が一緒に熱くなって血をたぎらせるも良し。スポーツはやっぱりいいなと再認識できる一冊でした。



気になる評価は・・・★★★☆☆

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