このストーリーにも エリート社員の本間、ヒラ刑事の新藤や子供たちといった愛すべきキャラクターが多く登場します。
でもやっぱり総括しているのは”しのぶセンセ”ですね。なにしろインパクトが違いますから・・・。
ちょっとネットで調べ物をしていたら(トラックバック先です ^^;)この小説、テレビしかもNHKでドラマとして放映されていたのですね。まったく知りませんでした。そしてキャストを覗いて見るとしのぶセンセ役は山田まりやサン・・・なんかイメージ違うな(^^;)。
個人的にはもっとたくさんのエピソードができるのかと思っていたのですが、文庫本2冊分で終演。
すっかり感情移入できたので、ラストはちょっと残念でした。
気になる評価は・・・★★★☆☆