殺人現場は雲の上(東野 圭吾/著)

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殺人現場は雲の上iconは、新日本航空のスッチー、エー子とビー子が遭遇するミステリー。
殺人現場は雲の上は、ステイの夜は殺人の夜・忘れ物に御注意ください・お見合いシートのシンデレラ・旅は道連れミステリアス・とても大事な落し物・マボロシの乗客・狙われたエー子の7つの短編からなります。


いちばん印象に残った作品は「忘れ物に御注意ください」でした。
飛行機のシートに赤ちゃんが忘れられていて、調べてみるとその赤ちゃんは誘拐されていて・・・というお話なのですが、なぜかちょっとほろ苦いエンディングを迎えます。


東野氏の作り出すキャラは愛すべき性格のキャラが多いのですが、7つの短編を読み終えた頃にはエー子とビー子に感情移入していること間違いなしです。文庫化されてからすでに10年以上経過していますが、ストーリーはまったく古さを感じさせません。是非手にとってみて下さい。



気になる評価は・・・★★★☆☆
タグ:ミステリー
posted by GhostWriter at 20:17 | TrackBack(3) | ヒ 東野 圭吾
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Excerpt: こち亀小説読んで、他の色々なミステリー作家に興味を覚えました。以前から気になっていた作家もいたので、今回TB頂いた東野圭吾「殺人現場は雲の上」を手始めとして、読んで行きたいと思います!また、よければ、...
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