理由は、ホントに本人が書いているのかな?きっとゴーストライターがいるんじゃ・・・という疑心暗鬼が常に頭をもたげるから。こんなことを頭の片隅で考えながらページをめくっていても、面白いと感じませんものね。
本書ホームレス中学生を読了した今でも、疑心暗鬼は消えていません。
テレビのバラエティ番組でしゃべっていたことが活字になったという印象だけで、編集というかセンテンスの並びが凝っていて”泣かせるツクリ”になっているなと感じただけ。
筆者の思いはフィルターを通して薄められたような、濃い部分があまり伝わってこない気がしました。
そんならお前が書いてみろと言われるとちょっと言葉に詰まりますが・・・。
気になる評価は・・・★☆☆☆☆