眠りの森(東野 圭吾/著)

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ネット上でいろいろと調べていると、まだ読んでない作品についての詳細がヒットしたりします。非常に残念に思いつつ、読んでしまうことが多いのが悔しかったりします。サブタイトルにあるようにネタばれ厳禁でお送りしますので、「活字中毒のブックレビュー」は安心してお読みくださいな(^^)


さて、本日取り上げる一冊は眠りの森です。舞台は高柳バレエ団。そこで次々に起こる殺人事件が主題です。



東野圭吾ファンにはお馴染みの加賀恭一郎が登場します。このキャラクターが好きか嫌いかは読者次第なのですが、わたしは・・・好きです。かなり惹かれます。その思いは本書眠りの森ではっきりしました。


第一刷は'89年と古く、書店でなく図書館の書庫から借りて読了したのは、文庫ではなくハードカバー。
最後の275ページは、かなりウルウルしながら読みました。加賀恭一郎、あなたの琴線にふれますかどうか。それと、調べモノは慎重に。




気になる評価は・・・★★★★☆
posted by GhostWriter at 18:47 | TrackBack(2) | ヒ 東野 圭吾
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東野圭吾『眠りの森』
Excerpt: 眠りの森講談社このアイテムの詳細を見る今回は、東野圭吾『眠りの森』を紹介します。美貌のバレリーナが男を殺したのは果たして正当防衛なのか?正当防衛なのか意図した殺しなのかを加賀恭一郎が追及するわけである...
Weblog: itchy1976の日記
Tracked: 2009-01-12 06:14

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Weblog: itchy1976の日記
Tracked: 2009-01-31 22:04