本日読了したのは、どちらかが彼女を殺したという355ページのミステリー。東野作品の中でも惚れ込んでいる加賀恭一郎が登場するのは大歓迎なのですが、先日レビューした私が彼を殺した同様、本作でも犯人は明かされません。
例によって自分の推理の答え合わせはネットで公開されている情報とするしかないのですが、私が彼を殺したより多少難易度が低いようであります。もっとも、「私が・・・」ではちんぷんかんぷんでしたが。
作品が最初に世に出たのは97年7月。
今読んでもまったく風化されていません。どちらかが彼女を殺したは東野圭吾から読者への挑戦状、あなたもチャレンジしてみませんか?
気になる評価は・・・★★★★☆