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天使がいた三十日(新堂冬樹/著)


天使がいた三十日の舞台はクリスマス。
1年前の妻の死が忘れられずに立ち直れない作曲家のもとに、現れた一匹のアイリッシュ・セター。そこから物語は始まります。


実話ではない、つくられた物語を匂わせるシーンがたくさん出てきます。それでも読み進めるとじんわり暖かさを感じられる作品です。


クリスマスももうすぐ。

あなたもマリーのやさしさに触れてみませんか。
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