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純恋(新堂 冬樹/著)

純恋と書いてじゅんこい(じゅんれんではないようです)を読了。
内容は黒なのか、それとも白新堂なのかをまず考えてしまいますが、ご覧のとおりの装丁(笑)でちょっと外観からはわかりません。


いざ開いてみると冒頭からセックス描写で、内容的には「デリヘル嬢と薬物中毒男の恋物語」。デリヘルに薬物中毒と、どちらも普段生活している環境とは縁遠いせいかイマイチ小説の中に入り込むことができませんでした。オフィシャルブログで新堂氏は”これこそが純愛”と述べていますが・・・。


用意されているイベントがあまりにも過酷すぎて、読んでいても痛みを感じてしまう。純恋は、そんな一冊でした。



気になる評価は・・・★★☆☆☆
タグ:リタリン
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