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引き出しの中のラブレター(新堂 冬樹/著)

テレビの映像では伝えられない想い。ラジオだから伝わるコト。


過去のリストを見返して、『白新堂』はいつ以来なのか確認してしまいました。引き出しの中のラブレターは、読了した後ちょっとだけ素直に自分を振り返ることができる作品でした。


映画でも公開されているようですが、小説の中に入り込んだときの自分の中のイメージを大切にしたいので映画館へ足を運ぶつもりはありません。きっと映像で伝えられないことを、新堂氏も文章で伝えてくれたはずだから・・・。


あまりにもすっきりとした結末を迎えたからか、それとも『黒新堂』にどっぷり浸かっちゃっていたせいかはわかりませんが、ストーリー展開にちょっと無理があるような気がします。




気になる評価は・・・★★★☆☆
タグ:白新堂
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