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魔界の塔(山田 悠介/著)

表紙は某プレイステーションのゲームパッケージと見間違うようなデザインで、タイトルも魔界の塔とRPGにありがちなものです。

山田悠介氏著作の魔界の塔は表面的なツクリだけでなく内容もRPGゲームに関連したものとなっていした。特に170ページから始まる第22項からは、それまで読んでいた読者すらも突き放すようにまったく別の展開へとストーリーが進んで、着地点を一瞬見失いました。

起承転結の結はもっとも重要な点だと思うのですが、これでいいんだろうかというのが読了後のいちばんの感想です。
それでも筆者の作品群の中ではかなり面白い方だったかも。



気になる評価は・・・★★☆☆☆
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