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スイッチを押すとき(山田 悠介/著)

舞台は近未来の日本。
「政府主導」で無作為に選ばれた子供達は自殺の心理状況を分析するという名目で、手術を施され"自殺スイッチ"を持たされて世間から隔離されます。


山田作品を続けて読んでいるうちに、近頃では突飛な舞台設定に慣れてしまいました。


隔離された子供達と監視員のストーリーは、予想外の結末で幕を降ろします。
それぞれのキャラクターが、自らの手で『スイッチを押すときicon』はいつ訪れるのか。

全く予測さえ出来なかったラストシーン。あまりのことに涙がこぼれてしまうほどのエンディングでした。

衝撃のラストは、どうぞご自分で確認してみてください






気になる評価は・・・★★★★☆
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