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ぼく、ドラえもんでした。(大山のぶ代/著)


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ドラえもんの声優時代に重点をおいて語られていますが、本書『ぼく、ドラえもんでした。

icon』は大山のぶ代さんの半生記です。


初期の地下室のようなスタジオの話や映画の公開など舞台裏や、その他の膨大なエピソードがわかりやすい言葉で綴られています。大山のぶ代さんはドラえもんの3代目の声優なのだそうですが、オンタイムで「ドラえもんを見ていた時期」と重なるので、その前の2人については知らないし現在の声優さんにもちょっとだけ違和感があります。映像と音声でキャラクターのイメージが印象づけられるし、四半世紀以上休まずに演じ続けた偉業に経緯を表します。


ドラえもんで育った世代のすべての方へオススメです。





気になる評価は・・・★★★☆☆
タグ:ドラえもん
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