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エッジ(鈴木 光司/著)

それぞれが300ページを越えるハードカバーの上下巻”エッジ”を読了しました。


思えば最後に鈴木氏の著作を手にしたのは活字中毒のブックレビューを始める前。かなりご無沙汰だった気がします。


エッジを一言で言い表せば「難解」。他の読者はわかりませんが、ストーリーが複雑かつ専門的な解説部分になると冷めてしまい、かなり引いてしまいます。その間はただただ文章を目で追うだけ・・・。この難解部分をまるまる読み飛ばしてしまう人もいるのではないでしょうか。


そして流し読みしてしまっても大筋には影響がないってのも「なんだかなぁ」だったりしました。いつか時間があって数学や物理に対しての造形が深くなる機会があったら、また手に取ってみるかも・・・まぁ、一生ないと思いますけど (-_- ;)




気になる評価は・・・★★☆☆☆
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