家元探偵マスノくん 県立桜花高校★ぼっち部(笹生 陽子/著)

家元探偵マスノくんを読了しました。
主人公は新学期の友達作りに乗り遅れた女子高生チナツ。ようやくみつけた居場所は、次期華道家元でぼっち部部長のマスノくんとその仲間たちという個性派の集団で・・・。


なんとも読みづらく感じたのは最初だけで、ちょっと変わった文体に不思議と馴染んでしまい自分でも驚きました。タイトルに”探偵”の文字があるだけで、勝手にミステリーと勘違いして手にとったのですが読了後は続きを切望しておりました。”児童書”だと気づいたのもかなり後で、ちょっと恥ずかしかったかもです。


本位ではありませんがこんな仲間に囲まれてのスクールライフというのも、それはそれでなかなか面白いのかもと考えてしまいました。笹生陽子さんの小説、たま機会があれば別のお話も読んでみたいと思います。




気になる評価は・・・★★★☆☆
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