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「超」怖い話 怪災(久田 樹生)

ミステリーと並んで怖い話というのも大好物。みつけては手にとっています。


変に仕掛けをつくって読者を驚かせるといった形ではなく、実話怪談というただ淡々とストーリーを紹介してくれるスタイルの「超」怖い話 怪災。年末のとある場所の薄暗い立体駐車場に停めた車の中で読み終えたのですが、怖くてそして非常に重い話でやるせなくなりました。


大好物だと公言しておきながらも、怪災に収録された長いお話は、とっても効きすぎてオススメをためらってしまいます。


「これからも思い通りの人生は送れないと思え!」
しばらくは闇が怖いと感じる夜になりそうです。




気になる評価は・・・★★★☆☆
タグ:怪談
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