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顳顬[カミ]草紙(平山 夢明/著)

怖いだなんだと言いながらも平山夢明氏の新刊をみつけると、しっかり手に取るリストにカウントしてしまっています。
今回手にした本のタイトルは、ちょっとルビが振ってないと読めない顳顬草紙(こめかみそうし)。


割とあっさりしたものからかなり怖い話まで、50編以上収録されています。
まわりが静かになる夜のベッドに入って眠りに落ちる前が自分の絶好の読書ポイントなのですが、顳顬草紙に関してはこんな読み方はできれば避けた方がいいです・・・夜中に変な夢で目覚めました。


夏の怪談シーズンは過ぎてしまいましたが、秋の夜長にゾクッとしてみるのはいかがですか?


気になる評価は・・・★★★☆☆
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