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バグ(松岡 圭祐/著)

手間暇かかるデバッグが苦手なせいか、バグと聞くとつい反応をしてしまいます。文庫本の棚の前に立ったときも、つい反応して手にしたのがバグという作品。文庫サイズで565ページとかなりのボリュームだったのですが、ページをめくり始めて没頭してしまえばそんなことはすぐに忘れてしまいました。

小中学生の自殺未遂にからんでいるのがどうやら新作ゲーム”アクセラ4”ということにされてしまう。そのゲームの開発担当がとった不可解な行動・・・

実社会でも事件が起こるとまず問題視されるゲーム。
ひょっとしたらこのストーリーに登場するような話もあるのかも・・・と考えずにいられなくなります。

水の通う回路を改題したバグ、まだ未読なら是非。



気になる評価は・・・★★★☆☆
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