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哀愁的東京(重松 清/著)


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主人公は絵本が描けなくなった絵本作家です。

その絵本作家が最後に発売した絵本を中心に、彼と巡り会う人々のお話で物語はすすみます。劇中、いろいろな問いかけがあるのですが、どの問いかけにも明確な答えは用意されていません。ミステリーに慣れてしまった視点で読み進めると、なんだか物足りないようが気がしていましたが、読了後の今は「だからいいんだ」という考えに変わりました。

哀愁的東京icon」なんだかタイトルも変わっていますよね?

この言葉については劇中後半、ちゃんと登場します。一言でいうと不思議な物語です。あなたもどうぞ。


気になる評価は・・・★★☆☆☆
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