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あすなろ三三七拍子(重松 清/著)

部活動はずーっと運動部だった。でも応援団の意義ってよくわからなかった・・・。

重松清作、あすなろ三三七拍子を読了しました。45歳の中堅サラリーマン藤巻大介は「あすなろ大学応援団長出向を命ず」という辞令(なのかな ^^;)を受けます。

その後は重松節炸裂しまくりの一冊。
上下2段組の420頁超というすごいボリュームなのですが、それを感じさせないところはやはり筆力の強さでしょうか。

応援団ってこんな人たちなんですね、と今更ながらに少しだけ理解できた気がしています。
本書を開く際にはハンカチが必要であります、押忍。




気になる評価は・・・★★★★☆
タグ:応援団
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