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あの歌がきこえる(重松 清/著)

いつか街で会ったなら、案山子、好きだった人・・・「あの頃」を思い出だせてくれるあの歌がきこえるを手に取りました。


風を感じて、トランジスタ・ラジオ、DESTINY・・・ちょっとだけ背伸びをして聴いていた自分がいました。

スターティング・オーヴァー、さよなら・・・本州の西端に近い港町に住む3人の少年たち。場所は違っても時代が違ったとしても、きっと「男の子」は3人と同じように成長してきたはず。


主人公シュンと同じく大きなカバンを下げて東京へと旅立った朝、大きく膨らむ期待と不安で歌なんて聴いてる余裕なんてまったくなかったことを思い出しました。


本書あの歌がきこえるに”収録されている曲”は全12曲。懐かしいあの頃を振り返ってみませんか。



気になる評価は・・・★★★☆☆
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