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虚像の道化師(東野 圭吾/著)

湯川准教授が主人公の虚像の道化師を読了しました。


幻惑す(まどわす)
心聴る(きこえる)
偽装う(よそおう)
演技る(えんじる)
の4つの短編からなります。
目次に書かれた各章のタイトルを見るだけで、ワクワクしてしまうのはなぜでしょう。


どの作品も巧妙に作りこんであって、東野作品のクオリティの高さを改めて感じました。
個人的に気に入ったのは3つめの『偽装う(よそおう)』。
”湯川先生”からはふだん感じ取れないあったかさみたいなものがほんのり伝わって来る良作です。



気になる評価は・・・★★★☆☆
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