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眠りの森(東野 圭吾/著)


ネット上でいろいろと調べていると、まだ読んでない作品についての詳細がヒットしたりします。非常に残念に思いつつ、読んでしまうことが多いのが悔しかったりします。サブタイトルにあるようにネタばれ厳禁でお送りしますので、「活字中毒のブックレビュー」は安心してお読みくださいな(^^)


さて、本日取り上げる一冊は眠りの森です。舞台は高柳バレエ団。そこで次々に起こる殺人事件が主題です。



東野圭吾ファンにはお馴染みの加賀恭一郎が登場します。このキャラクターが好きか嫌いかは読者次第なのですが、わたしは・・・好きです。かなり惹かれます。その思いは本書眠りの森ではっきりしました。


第一刷は'89年と古く、書店でなく図書館の書庫から借りて読了したのは、文庫ではなくハードカバー。
最後の275ページは、かなりウルウルしながら読みました。加賀恭一郎、あなたの琴線にふれますかどうか。それと、調べモノは慎重に。




気になる評価は・・・★★★★☆
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