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魔球(東野 圭吾/著)


魔球読了しました。
タイトルから推測できるように、魔球は高校球児と甲子園をさわやかに取り上げているといったストーリーではなく、300ページを軽く超えるボリュームの長編ミステリーです。



開陽高エースの須田投手は春の選抜大会に出場、最後の1球に揺れて落ちる魔球を投げた・・・。
ここから物語は動き始めます。バッテリーを組んでいたキャッチャーの不可解な死、そして起こる次の事件。



つぎつぎに出てくる真実、そして最後に残されていた謎解き。なんだか切なくなりました。
没頭し始めれば一気に読めてしまう一冊。魔球、是非手にとってみて下さい。





気になる評価は・・・★★★★☆
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