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ゲームの名は誘拐(東野圭吾/著)


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広告代理店のプランナーである主人公は、大手自動車メーカーの新車キャンペーンに携わっていたが、自動車メーカーの副社長、葛城勝俊の意向で外されてしまいます。直談判のため葛城邸に向かった主人公が見たものは、葛城の娘が塀を乗り越えて家出を敢行する場面だった・・・。



その後主人公、佐久間と葛城の娘は結託して誘拐事件を装います。
残り5分の4ほどを読み終えると、彼らは目的である身代金奪取に成功してしまう点です。読んでいて考えていたのは、この作品の”落としどころ”がまったく読めないことでした。



衝撃のラストは、直接本を手にしてご確認ください。



いろいろと調べてみるとゲームの名は誘拐iconは、「g@me.」と名を変えて映画化もされたとか。


邦画とか芸能ニュースに疎いので、まったく知りませんでした。




気になる評価は・・・★★★★☆
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