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ネフィリム(小林 泰三/著)

旧約聖書の『創世記』にもその名が登場するネフィリムを読了しました。本書は読了というより鑑賞と表現したほうがすっきり来るような、躍動感が伝わってくるようなSF作品。


題材となるのは吸血鬼です。
普段この手の作品を開いてみる機会があまりないせいか、とても新鮮に感じました。


ラストシーン、彼らは恐ろしいことを口にします。
どこか遠くで起こっていた出来事が急に身近に感じられるようになる一言です。
ネフィリム、ほんのちょっとだけ続編に期待します。



気になる評価は・・・★★★☆☆
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