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ウエディング・ベル(五十嵐 貴久/著)

既読の年下の男の子の続編にあたるウエディング・ベルを読了しました。


バリバリ仕事をこなすというわけでもなかったOL晶子は課長になり、彼女は”14歳年下の彼”児島クンとの結婚へとひたすらまっしぐらしようとするのですが、そこにはたくさんの障壁が・・・。


過去ログによると前作年下の男の子を読んだのは2年前の2月でした。婚活という言葉が流行って久しいですが、ちょうどこの頃だったのでしょうか?


本書を開くといちばん最初に前作のあらすじが書かれていたのですが、さすがに時間が経ちすぎてピンとこなかったというのが正直な感想です。なんとなくうろ覚えのまま読み進めるうちにだんだんと思い出すことができました。


残念ながらウエディング・ベルというタイトルから予想できるエンディングではなく、ひょっとしたらまた数年後にさらなる続編の登場があるのかもと感じてしまったのは、きっと私だけではないはず・・・。
しかし、結婚ってそうそうカンタンにはできないものなんですね。


個人的なわがままを言わせていただければ、もし続編があるのなら記憶が鮮明なうちにお願いしたいなと思います。



気になる評価は・・・★★★☆☆
タグ:婚カツ
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