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TVJ(五十嵐 貴久/著)

TVJを読了しました。

迷彩服の武装集団に乗っ取られたテレビ局。
最新のセキュリティ・集中管理を誇る設備が仇となり、救出に向かえない警察当局。そんな中、立ち上がったのは犯人に拘束されることなく逃げ延びた”平凡なOL”だった・・・といったストーリー。

犯人側と警察当局の行き詰まる駆け引き、とても読み応えがありました。手元にコントレックスがあれば、きっとゴクゴクと飲んでいたことでしょう。

読了後はとても爽快。まるで女性版ダイハードのようであります。
ただ、続編に登場させるにはちょっぴり可哀想かも。

このところお気に入りの五十嵐作品。TVJも面白いとオススメできる一冊です。


気になる評価は・・・★★★☆☆
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