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ふしぎな名画座(赤川 次郎/著)

ふしぎな名画座は[逢びき]のあとで、[天使の詩]が聞こえる、[非情の町]に雨が降る、[コレクター]になった日、[ドラキュラ]に恋して、[もしも・・・]あの日が、お出かけは[13日の金曜日]、[間違えられた男]の明日、[ローマの休日]届の9編からなる短編集です。


先日読了した沈黙のアイドルに感化されて、連続の赤川次郎作品でした。


文庫本の表紙からも、タイトルからも推察できるように、ふしぎな名画座は名画をモチーフに描かれています。人生にふと迷ったとき探そうと思ってもみつからないふしぎな名画座が現れ、懐かしい映画が上映されます。


個人的に気に入った作品は、[間違えられた男]でした。ヒッチコックの名作が赤川ワールドではどのように表現されているでしょう。ワクワクしながら読める一冊、あなたもどうぞ。
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