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半分の月がのぼる空6(橋本 紡/著)

半分の月がのぼる空6 life goes onを読了しました。


裏表紙に書かれていた”本編完結編”の文字。まだあと3冊あると、この長い物語の終わりは、まだ先なのだと考えていたのでかなりショックをうけました。


長かった病院での生活を終え、高校に通うことになった里香。


読み終えた今、筆者が心配したような「蛇足かも」という思いはなく、この6巻があって半分の月がのぼる空というお話は逆に締まったものに仕上がったと考えています。


書かれている挿話はなんだか、”最終回”へ向かって階段を一段ずつ登っていくようで、あぁ、ホントに終わるんだなという印象を強く受けました。


半分の月がのぼる空、あと1週間ほどで公開される実写映画はどこまで描かれるのでしょう。


原作を読んでしまってから観る映画って、個人的にはがっかりさせられるケースがとっても多いのでちょっと心配です。




気になる評価は・・・★★★★☆
タグ:大泉洋
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