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流れ星が消えないうちに(橋本 紡/著)

流れ星が消えないうちには、タイトルから”半月”と似たような匂いを感じて手に取った一冊です。

高校の同級生だった加地と巧と奈緒子。3人の関係は一途で、でも悲しくて・・・。
一生懸命計画を練って、叶った告白。フォークダンス。どの挿話も2人だけの思い出ではなくて、3人で共有していたんですよね。悲しい出来事を乗り越えて生きていこうとする彼と彼女に心打たれました。

こんなにも純粋に男の子たちに大事にされる奈緒子はとても羨ましい。
とても大切な一冊が見つかりました。またいつか読んでみようと考えています。


気になる評価は・・・★★★☆☆
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