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空色ヒッチハイカー(橋本 紡/著)

半分の月がのぼる空の印象が強すぎて、橋本氏の他の作品に手を出すのが躊躇われたのですが、ハードカバーの表紙のイラストに誘われて空色ヒッチハイカーを手に取りました。


さっくりあらすじを紹介すると、男の子がキャデラックで川崎から福岡へと旅をするお話。タイトルにもあるようにたくさんのヒッチハイカーと出会いと別れを繰り返します。


『半月』と同じように、いつの間にか夢中になって読んでいました。橋本氏の紡ぎ出す物語に、なんでこんなにも引き寄せられるのか、よくわからないのですが・・・。


いつも気になる作家が登場した時とおなじように、”橋本紡”をしばらく集中して読んでみようと思います。



気になる評価は・・・★★★☆☆
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